岡山で、難関大現役合格を目指す!
平井塾 〜岡山の中高一貫カリキュラム進学塾

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合格者の声

平井塾に通って、見事に最難関大学である東京大学や岡山大学医学部医学科に合格した先輩たち。
決して勉強だけの生活ではなく、クラブやスポーツに励んで高校生活を楽しみながら、その栄誉を勝ち取りました。
彼らにとって平井塾がどんな役割を果たしたのか、体験談を聞きました。

藤原 舜也くん H21年度・岡山大学医学部医学科現役合格

苦手だった化学が得意科目に。平井塾の英語はどの大学にも対応できる汎用性が強み

藤原 舜也くん 僕は高校3年生になってからも趣味にかなり没頭していたため、家での勉強時間は少なかったと思います。そういうわけで、僕は短時間でできるだけ効率よく勉強できるよう心がけてきました。
  高校生になってから平井塾に通い始めましたが、一番大きな変化は、苦手だった化学が得意科目になったことです。
 平井塾に通うまでどうやって化学を勉強したらいいのかすら分からず、成績も振るいませんでした。けれども平井塾の化学の授業で、無機化学のプリントを完璧に暗記しろと言われたのがきっかけで、一気に化学の成績が上がりました。

 これまで僕は化学は考えるだけで解けると思っていましたが、暗記しなければどうにもならないことがあるということを、このとき知りました。
  これ以後、僕は他の科目についても、「暗記すべきこと」と「考えるべきこと」を区別しながら勉強するようになりました。大学受験の科目・分野は膨大ですから、これらを区別することは勉強時間の短縮に、さらに内容を理解するのに、非常に役に立ちました。
 また英語は、問題集にほとんど手を出さず、学校の授業と平井塾の教材だけで乗り切りました。振り返ってみると、平井塾で出される英文は良文が多く、どの大学にも対応できる汎用性の高い内容でした。はじめのころは自分の志望とはまったく異なる大学の過去問を解かされ、戸惑いましたが、今では先生の意図するところがわかった気がします。
 最後になりますが、平井塾の先生方には勉強やそれ以外の面でいろいろとお世話になりました。ここで学んだ勉強に向かう姿勢を今後も役立てていこうと思います。
 今まで本当にありがとうございました。

伊達 直希くん H20年度・岡山大学医学部医学科現役合格

安定して結果の出せる得意の英語で、
試験本番も波に乗れた

伊達 直希くん  高三の夏休みが終わっても、部活を引退した寂寥感からか勉強に身が入らず、なんとなく毎日を過ごしてしまい、その結果、当然のように夏の模試で厳しい結果が返ってきました。「これはマズイ」と思い、10月頃から本気で勉強を始めるという、遅いスタートになってしまいました。
 中学二年の頃から平井塾に通い、単語・構文・読解をこつこつとやっていたおかげで、英語では安定していい成績が出せるようになっていました。英語に時間を割く必要がなかったので、今まで波のあった数学・理科に集中して勉強することができ、また苦手な人も多い数III・Cや無機化学などにも手を回すことができました。
 試験本番は、一科目めが得意の英語だったこともあり、あわてることなく集中して実力以上の力を出すことができました。もし平井塾に通っていなければ、今年はもう間に合わなかったかもしれません。平井先生には全面的にバックアップしていただき、大変お世話になりました。
 本当にありがとうございました。

西村 洋輝くん H17年度・東京大学理科�類現役合格

平井塾のおかげで英語対策が不要だった

西村 洋輝くん 中高一貫の中学校に通っていたにもかかわらず、空手がしたいがために、空手部のある県立朝日高校に進学しました。空手に明け暮れた3年間で、3年のときにインターハイと国体に出場。国体では、3位に入賞しました。
 おかげで、3年の夏休みはきわめて過酷な汗だくの練習で終わり、寒くなり始める頃まで部活漬けの日々。国体直後の模試では、「志望校を再検討せよ」と言われる始末でした(笑)
 それから、限られた時間で効果的に点を伸ばすため、必死に理科に集中しました。ここで理科だけに集中できたのは、中学1年からペースを乱すことなく平井塾に通い、基礎を徹底してたたきこまれていたおかげで、高3になってからはほとんど英語に時間をかける必要がなかったからです。
 また、平井先生には受験対策だけではなく、「勉強のやり方」そのものを口頭または本を通して、全体的なことから個別的なことまで実に詳しく、具体的にアドバイスしていただきました。それらを自分なりに工夫して取り入れていったのも、大いに役立ちました。この場を借りてお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。

東京大学運動会空手部ウェブサイト

平井 唯隆くん H19年度・東京大学理科�類現役合格

◆ 決め手は「どたん場の馬鹿力」―実は、それには伏線があった

「持ち時間が少ない」という意識が出発点

 中学・高校と部活動の野球に打ち込んでいたため、「自分には与えられた勉強時間が不足している」ということをいつも意識していた。また、その言葉を紙に書いて机の前に貼っていた。
 「持ち時間が少ない」という意識が、僕の「部活と勉強の両立」の出発点だった。

授業中の集中力を高める秘訣

 英語と数学を最優先し、その2教科に学校以外での限られた勉強時間のほとんどを割いて、じっくり考える勉強を進めた。
 他の教科は、授業で勝負(とにかく集中。もちろん英語・数学も)。「後でしよう」とか「家でもう一度」という時間がなかったからだ。
 そのために、夜更かしと授業中の居眠りは厳禁とし、一定の睡眠時間を死守した。

通学時間など、細切れの時間の活用しかない

 バスや電車での通学の時間など、細切れ時間を使って、英単語や構文などを計画的に徹底して反復した。合計100回以上繰り返しつぶやいた構文もざらにある。
 英文も愚直に音読した。(これは効く!)
 もちろん、理想通りにはいかないこともあるし、勉強も中途半端で一日が終わることもあったが、計画的・継続的に勉強に取り組む習慣は身についた。これらは、塾の先輩や先生方のアドバイスに負うところ大である。
 これをいわゆる「コツコツやる」というのだろうか。

本格的受験勉強期に迷わないためには

 部活を最後まで全力でやり遂げたあと、いよいよ本格的受験勉強の開始となる(僕はなんだかんだで11月からのスタートとなったが)。

平井 唯隆くん  急にまとまった時間ができる。
 この時間をフル活用するには、それまでに上述の「コツコツ」やってきたという事実が絶対に必要だと思う。(それに適度な気晴らしも。)
 それらがないと、この時期、途方にくれたり、気が抜けたり、空回りしたりしかねない。
 また、センター試験前後から二次前期にかけての直前期。この時期、僕は精神的にぶれることなく、追い込みの猛勉強をすることができた。模試で思うように成績が伸びなくても、「本番に間に合えばいい」と考えて、特に焦ることもなかった。
 これも、自分はこれだけやったという事実が自信になっていたからだと思う。

集中力の発揮でミスも挽回できる

 そして本番。
 ところが、得意のつもりの数学で、まさかの大ミス。顔面蒼白で戻った旅館で、12時間爆睡した。そのおかげか、翌日は異常なまでの集中力で、物理・化学・英語に取り組むことができた。
 これも、部活で培った体力や気力、大舞台での集中力や野心、そして「時間がない」という自覚から生まれた「コツコツ」の習慣が伏線となっていたと思う。
 平井塾の先生方には、メンタル面でも大きく支えていただき、本当にありがとうございました。


塾生の声

どうして平井塾に通っているのか。平井塾に通ってなにが変わったのか。
塾生たちの声をご紹介します。

Kさん(県立S高校3年 当時)

 高校2年で入塾したとき、最初英語は中学3年生と一緒のクラスに入れられて、かなりショックでした。でも、中学3年生のクラスとはいっても、内容は高校1年レベル。しかも、その中学生たちは、私よりもはるかに速く、正確に和文英訳や誤文訂正ができるんです。そこでまたショック!(笑)
 最初の頃は、「中学生にそんな難しい内容を詳しくやらせるなんて、なんだかかわいそう」と思っていたのですが、だんだんと気持ちが変わってきました。「本当は、中学3年のときに簡単なことばかりを堂々巡りさせられて、いま苦しんでいる私の方がかわいそうだ」って。こんなことなら、中学校のときこそ、平井塾に来ていればよかったと思っています。

Yくん(県立J高校2年 当時)

 6つ違いの姉は公立中学・公立高校からの大学受験で、ずいぶん苦労したそうです。浪人してしまった姉が「英語だけでも、中高一貫カリキュラムで中学生に高校文法まで体系的に定着させてくれる塾に通ったほうがいい」と言うので、中2から平井塾に通うことを決めました。
  最初はあまりピンとこなかったけれど、今では周囲との実力差も感じるし、なにより授業がカンタン(笑) 授業で新しく習うことも、あ、これは塾でやったな、という感じ。
 塾長の「複数教科を得意にせよ。得意にできるはずだ」という持論のもと、エネルギー配分のバランスを考えて、難関大学突破を目指しています。